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よくあるご質問 給餌について

下記の良くあるご質問をクリックして、ご質問の回答をご確認ください

  1. 成長段階に応じて、与えるフードは変えた方が良いですか。
  2. 肥満犬に適した食事は何ですか。
  3. 今までのフードと比べて、給餌量が少なく感じるけど大丈夫ですか。
  4. 犬にキャットフードを与えてもいいですか。
  5. 残り物を給与したいのですが、問題ないでしょうか。
  6. 下痢や嘔吐をする犬にはどんな食事を与えたら良いですか。
  7. 与えてはいけない食べ物は何ですか。
  8. 鶏骨は与えても大丈夫ですか。
  9. 食事は1日に何回与えれば良いですか。
  10. お水は好きなだけ飲ませても大丈夫ですか。

Q:成長段階に応じて、与えるフードは変えた方が良いですか。

A:
幼犬でも老犬でも、必要な栄養素は成犬と同じです。違うのは、与えてあげる量だけ。
新鮮さや栄養バランス、品質が良ければ、幼犬や老犬には、量を変えてあげるだけで充分なのです。
成長期の幼犬は代謝が良く、運動量もとても多いので、成犬の2〜4倍ほど必要ですし、老犬は代謝も運動量も落ちますので、若干少なめで大丈夫です。
わんこのおいしいごはん!美味もぐは犬にとっての栄養バランスがとても良いフードですし、その品質も抜群です。また、新鮮さをしっかりと閉じ込めるために時間と手間をかけた製法で作り上げていますので、幼犬にとっても老犬にとっても、理想的なフードです。

Q:肥満犬に適した食事は何ですか。

A:
よくある間違いで、犬と人間とを同じように考えてしまう方がおられます。しかし、それは大変な誤解です。
犬と人間とは、同じ雑食動物ですが、肉食系と草食系の違いがあり、そのため体の構造にも多きな違いがあります。

人間は、草食系の雑食動物ですので、穀物などを消化するための長い腸を持ち、唾液にもでんぷんなどを分解する消化酵素を含みますので、穀物などの炭水化物の摂取がとても上手です。しかし、たんぱく質の分解は下手なので、体に残りやすく、多量のたんぱく質の摂取で太りやすくなります。
しかし、犬は全く逆で、健康作りになくてはならない重要なエネルギー源であるたんぱく質の分解吸収がとてもうまく、他の肉食動物と同じく腸も短めです。また、唾液にでんぷんを分解するための消化酵素も持っていないので、腸内で消化吸収する為に時間を要する炭水化物の摂取には適さないからだの構造になっています。犬は、人間の約3倍ほどのたんぱく質が必要で、炭水化物は必ずしも絶対に必要な栄養素ではないのです。

つまり、犬はたんぱく質では太りにくいからだなのです。
ですので、肥満となったとき、人間の場合だと体に残りやすいたんぱく質の摂取を減らして、穀物などの炭水化物に偏った食事でダイエットすることもできますが、それを犬に当てはめて、たんぱく質の摂取を減らし、炭水化物に偏った食事にしてしまうと、重大な健康障害につながる恐れもあります。

場合によっては、得意だったたんぱく質の分解吸収がうまくできなくなってしまい、乳酸がたまって疲れやすくなったり、今まで以上に太りやすく痩せにくい体になってしまうこともあります。
肥満犬だからとたんぱく質だけを減らすことは絶対にしてはいけないのです。
栄養バランスの整った食事を崩さずに、その量を調整してあげ、また、運動量を増やしてあげることが重要です。

Q:今までのフードと比べて、給餌量が少なく感じるけど大丈夫ですか。

A:
大丈夫です。
わんこのおいしいごはん!美味もぐは栄養バランスがとても優れているドッグフードです。
多種類の新鮮な生肉を原材料としてフード全体の約50%も使っており、その新鮮さをできる限り封じ込めておくために、低温低圧で時間も手間もかけて丁寧に調理し、さらに劣化の原因でもあり、雑菌の繁殖の原因ともなる水分をしっかり飛ばすために約10時間の乾燥をさせています。
その上、栄養吸収しやすいからだとなるように、腸内の乳酸菌を増やす為の食物繊維もしっかりと考えてバランスよく含まれていますので、とても新鮮で高品質なバランスの良い逸品となっています。
だから、少ない量でも充分な栄養が満たされるのです。

Q:犬にキャットフードを与えてもいいですか。

A:
絶対におやめ下さい。
犬は人間の約3倍のたんぱく質が必要でしたが、猫は人間の約5倍、犬の2〜3倍も必要です。
犬は人間と住むことで雑食性が強くなりましたので、猫のからだに合わせたキャットフードを食べると栄養過多になり、病気になってしまうこともあります。

Q:残り物を給与したいのですが、問題ないでしょうか。

A:
お勧めできません。
ドッグフードが発売される以前は、人間の残飯を食べさせていましたので、それで大丈夫だと思っている方も多いようですが、健康維持の観点からはお勧めできません。
人間の食事は、犬にとっては約5倍ほどの濃さがあります。塩分が多く、穀物などの炭水化物も多い食事になってしまいますので、栄養が偏ってしまいます。
人間と同じく食べる直前に手作りでつくる食事は、最も理想的な食事ですので、できれば作ってあげていただきたいのですが、残り物ではなく、犬の健康にあわせた栄養バランスの食事であるべきです。

Q:下痢や嘔吐をする犬にはどんな食事を与えたら良いですか。

A:
通常の下痢や嘔吐は、犬にとって重大事ではありません。
いつもどおりの栄養バランスの良い食事を与えてあげてください。
しかし、いつまでも続くようだったり、嘔吐物に血が混ざっていたりする場合は、何かの病気に悩まされているかもしれませんので、早急に病院に連れて行ってあげてください。

Q:与えてはいけない食べ物は何ですか。

A:
雑食とは言え、消化吸収できなかったり、その食べ物に含まれる成分が、中毒を起こさせるものもありますので、注意が必要です。

●チョコレート
お菓子などの甘いものは、犬がとても好んで欲しがりますが、栄養バランスが崩れる大きな原因となります。
また、特にチョコレートには、テオブロミンという心臓や中枢神経系を刺激する成分が含まれており、場合によってはショック死してしまうこともあるので、注意してください。

●ねぎ類
平気な犬も多く、大量に与え続けない限り問題が起こる事も少ないのですが、常食すると血尿が出るようになり、貧血をおこしてしまいます。
これは、玉ねぎ、長ねぎ、にんにく、しょうが、あさつき、ニラ、らっきょうなど、ねぎ類にはアリルプロピルジスルフィドという赤血球を破壊する成分が含まれるからです。

●香辛料
平気な犬も多いのですが、デリケートな犬の場合、下痢をする可能性があります。ハーブなど、薬効があり刺激性の少ないものなら、ほどほどに与えてあげても問題ありません。

●甲殻類
いか、たこ、カニ、エビなどの甲殻類は、下痢をする可能性があります。
ただし、タウリンなどの有効成分が含まれていますので、細かく刻んで煮込んだりして、消化しやすくすることで与えてあげることができます。

●じゃがいもの芽
ソラニンという中毒を引き起こす物質が含まれています。

●カフェイン
コーヒー、紅茶、緑茶など、カフェインを含む飲み物を与えると、不整脈を起こす危険性があります。

Q:鶏骨は与えても大丈夫ですか。

A:
骨にはカルシウムが豊富に含まれ、とても良い栄養源です。
しかし、骨をそのままバリバリとかじらせることは、のどに刺さる危険性もあることから、お勧めできません。
細かくすりつぶしたり、ミンチにして、刺さらないようにしてあげれば大丈夫です。

Q:食事は1日に何回与えれば良いですか。

A:
個体差や成長の度合いによっても差がありますが、通常一日に1〜2回の食事が一般的です。
犬は2〜3日食べ物を与えられなくても、元気でいられますが、健康管理上も毎日きちんと適量を与えてあげてください。
ただ、季節や年齢などの変化によっても太り気味になったり、痩せ気味になったりしますので、飼主様が日々観察してあげ、1回の食事量も調整してあげる必要があります。
また、生後3ヶ月までの幼犬は、胃腸などの消化器官も小さく、消化力も弱いので、1回に与える量を少なくして、回数を増やしてあげてください。

Q:お水は好きなだけ飲ませても大丈夫ですか。

A:
水分は犬が必要なときにいつでも飲めるようにしてあげてください。
水分が不足すると、運動能力、繁殖力、成長力などに悪影響を及ぼし、悪くすれば脱水症状や熱射病などの危険があります。
どれくらいの量を飲むかは、食事に含まれる水分量や塩分、また、気温や湿度などの環境の変化、体調によっても変化します。
注意していただきたいのは、過度にアルカリや酸性に偏ったタイプの市販のミネラルウォーターを与えないようにしてあげて欲しいと言うことです。
そこに含まれるミネラル成分が、結石の原因となる可能性もあるからです。
日本の水道水は飲み水としても問題ありませんので、もし気になるようであれば、家庭用浄水器を通した水道水が適当です。