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美味もぐのこだわり

品質へのこだわり

愛犬も飼い主様とともに健康で長く生きていたいと思っているでしょう。

できれば愛犬の健康のために、手作り食を作ってあげてほしいと思います。

とはいえ、人用とは別に犬用に栄養配分まで考えた食事を毎日作ることは大変です。

その負担を補うために、ドッグフードは存在します。

だからドッグフードは、なるべく手作り食に近い品質を持っていなければならないと考えます。

理想は手作り食の良さはそのままに、新鮮さを保ちつつ、できるだけ保存がきくドライフードにすることです。しかも科学的な添加物は使わずに。

そうした信念に基づいてドッグフードを考えたとき、いくつかの妥協できないこだわりができました。


わんこのおいしいごはん!美味もぐのこだわり

低温低圧調理でたんぱく質劣化をさせない製法

たんぱく質は、調理温度が高ければ高いほど、劣化(酸化)してしまいます。犬は人と違ってたんぱく質が健康上とても大切。たんぱく質をできる限り劣化させず、ちゃんと調理してあげるために、60℃という低温低圧での調理を選びました。そのため、通常の製造方法である200℃から220℃の高温高圧では、ほぼ一瞬で調理できますが、わんこのおいしいごはん!美味もぐは、調理に約20分かかります。

穀物は別途、先に調理

犬は肉食系の雑食動物ですから、肉から栄養を吸収する能力に長けています。しかし、穀物や野菜の消化吸収は苦手です。
穀物をちゃんと調理することで、穀物はアルファー化(胃で消化しやすい状態に変化させること)して、肉だけでは得られない栄養を吸収することができるようになります。 しかし、低温低圧の調理方法では、穀物はきちんと調理できず半生状態になってしまいます。そのためわんこのおいしいごはん!美味もぐは、穀物の調理を別途、先に行います。
はじめに穀物をアルファー化させておき、それを冷ましてから肉と混ぜて、低温調理するのです。

時間がかかっても、しっかり水分を落として、雑菌の繁殖と劣化を防ぐ

雑菌の繁殖や劣化の速度は、完成時にフードに含まれる水分量も大きく関わってきます。 じっくり行う低温低圧調理によって、約15%まで水分を落とすことで、ほとんどの細菌を繁殖できなくします。調理後さらに約10時間、約70℃の温度でじっくりと乾燥させることで、約5%まで水分を落とし劣化を防いでいます。

調理油は、バージンオイル(酸化度0)を使用

原材料として使う食品は新鮮でも、調理油が劣化していては台無しです。ファーストフード店等で廃棄された揚げ物油をろ過した再生油や廃棄油は、絶対に使いません。調理油の新鮮さは、栄養満点の料理を作るのにとても重要なことです。

無発泡で、胃腸を丈夫に

高温高圧状態から急激に外気に出すと、でんぷんを発泡させてしまいます。発泡したフードは、単に消化が良いことだけを考えれば、やわらかくて、胃の中ですぐにとけますので、犬にとってもいいフードといえます。
しかし、それでは、腹持ちが悪く、たくさん食べないと満足感が出ませんし、なにより胃腸が退化してしまいます。胃腸壁を丈夫にする必要がなくなれば、ちょっとした事で下痢をしたり、また、胃腸壁が薄いので、血便が出やすくなったりします。消化の為に、適度に胃腸に仕事をさせてあげることが、重要だと考えています。
また、腹持ちが良いため少ない量でも満足感が出ますので、結果としてダイエット食にもなります。

ビタミンやミネラルは多品種の原材料から

ビタミンやミネラルを含めたすべての成分をできる限り単体では添加しません。(ただし、食材も季節などで栄養にばらつきがありますので、時には添加せざる終えない場合もあります。しかし、基本的には互いの栄養素が作用しやすい自然の原材料から取れるように単体添加はできる限りしないようにしています。)

抗酸化力の強い原材料

優れた天然栄養物であるステビアは、緑茶カテキンの約5倍、ビタミンEの約100倍もの抗酸化力を持っています。また、ゴマに含まれるセサミンも強い抗酸化力を持っています。そうした素材の持つ天然の力を最大限に利用して、劣化を防止しています。

アレルギー対応を考えた原材料

アレルギーをコントロールするためには、生命に危険な場合を除いて、バランスよくいろいろ食べることが重要です。免疫力を強化して、強い体を作るためには、与えて慣れさせることが、最も適切なアレルギー対策だと考えています。
また、一定のたんぱく質を多食することも、アレルゲンの原因となる可能性がありますので、多種類の肉を一緒に摂ることも重要だと考えています。

体内改善、免疫力強化、アレルギーに強い体が美容の基盤

新鮮で高品質な栄養バランスのよい食事は、犬の健康に良いだけでなく、毛並みや皮膚も美しくします。多品種の食材を食べ、体内の善玉菌を増やし、より栄養を摂取しやすい体となっていくことで、よりアレルギーに強く、より免疫力も強化され、より体内の代謝を良くし、ますます美しい毛並みとなり、強く美しい体作りができるのです。

体内の乳酸菌を増やすこと

穀物を100%アルファー化すると、消化吸収率が上がり、便の量も少なくなります。しかし、犬の腸内では善玉菌が減り、大腸菌に偏ってしまいます。すると、ガスがたまりやすくなり便臭も強くなります。なので、便臭を抑えたり、ガスを減らすために、抗菌剤の添加が必要になってしまいます。
乳酸菌などの善玉菌を増やすためには、その餌となる食物繊維が適量必要です。食物繊維はアルファー化した穀物には、ほぼ含まれていませんので、別途アルファー化していない穀物が必要となります。
わんこのおいしいごはん!美味もぐは、使用する穀物の内80%を前段階で調理してアルファー化します。その後、生肉と混ぜ合わせる際にアルファー化していない穀物を20%加えます。これにより、体内の乳酸菌が増え、犬は乳酸菌の力を借りて、自力で消化吸収する力を持てる体作りができるようになります。
ただし、便の量は若干増えます。しかし、上記の理由から、多めの便をするほうが、犬の健康のためにはいいのです。

ストルバイト結石(尿結石)対策

犬に多い病気ストルバイト結石は、良質の充分なたんぱく質の摂取と、尿を酸性にすることで改善されます。多種類の生肉やその他の良質のたんぱく質と、尿を酸性にする必須酸性アミノ酸メチオニンがその苦しみを和らげます。わんこのおいしいごはん!美味もぐは、メチオニンを多く含む魚肉を使用することで、ストルバイト結石に対応しています。

 

 

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